東京都立小岩高等学校同窓会長
宇田川 貞二

同窓会の会計監査を担当していた間中理事が、「小岩高校創立50周年祝賀会」終了後、同窓会担当者による打ち上げの席で、急逝いたしました。死因は、心臓麻痺若しくは心筋梗塞と思われます。一瞬の出来事であり、心臓マッサージを施しましたが息を吹き返す事はありませんでした。

氏は、まだ46歳の若さであり、あまりにも早すぎる死を迎えました。同窓会では、副会長を長く務め、同窓会発展の為に尽力して頂きました。スポーツマンでもあり、行政書士としても活躍をされておりました。同窓会にとって、この上ない貴重な人を失ってしまいました。然し、悲しみに捕われてばかりはいられません。早速、後任人事を決め、島田氏に会計監査をお願いする事にしました。

間中氏の通夜および葬儀は、12月6日に一の江セレモニーホールにおいて通夜が営まれ、翌7日に葬儀が盛大に執り行われました。小岩高校を愛し、その将来に夢を託した生き方は、我々の胸をつく生き方だったといえましょう。その情熱を忘れることなく、故人が願った母校と同窓会の発展の実現に向けて、今まで以上の努力をしていかなければなりません。

ここに謹んで故人のご冥福をお祈りするとともに、我々の決意といたします。